パレードの距離が延長し陸上競技場内でも展開
まず、前回好評を博した「ひなたフェス スペシャル・パレード」は、今年は前回よりもルートが延長されるということです。
前回は宮崎市の宮崎学園高校吹奏楽部がグループとコラボし、ライブ開園前の会場内をパレードしました。吹奏楽部がマーチングスタイルで日向坂46の楽曲を演奏しながら先導し、そのうしろを日向坂46のメンバーが乗ったバスが通過。誰でも無料で観覧できたほか、撮影も可能だったため、前回は多くファンなどが駆け付け2日間とも賑わいを見せました。
今回はそのルートが延長されます。パレードコースは運動公園北口付近から公園内を東進し、突き当たりをUターン。その後、ひなた陸上競技場前の通路へ入り、陸上競技場の南端へ移動。ここまでは前回と大きく変わりませんが、今回はそこから陸上競技場内へ入り、トラックを約半周して終わるルートとなっています。
パレードの内容についてはまだ発表されておらず、距離が延びたことによるコラボや演出などの変化にも期待が高まっています。










