延岡市で行われた宮崎県高校総体ハンドボール決勝。女子は、宮崎学園と小林秀峰が接戦を繰り広げました。

アスリートタウン延岡アリーナで行われた女子ハンドボール決勝。
連覇を目指す宮崎学園と、7年ぶりのインターハイを目指す小林秀峰が対戦しました。

試合は序盤から互いにゆずらぬ展開に。宮崎学園が、堅い守りからの速攻を決めると…小林秀峰は、副キャプテンの本間を中心に得点を重ねます。

さらに、秀峰は、足を負傷しているキャプテン、谷口が、時折、コートに入り、チームを鼓舞しながら得点に貢献。
前半は、小林秀峰が1点リードで折り返します。

迎えた後半、宮崎学園は、藤本や三樹を中心に7連続で得点するなど、王者の底力を見せつけます。

終盤、追い上げを図る小林秀峰でしたが、あと一歩及ばず試合終了。
宮崎学園が25対23で接戦を制し、インターハイへの切符をつかみました。

(宮崎学園・三樹咲彩選手)「プレッシャーに打ち勝った気持ちもあるし、とてもうれしい気持ちでいっぱい」

(宮崎学園・椎葉なおキャプテン)「最高です。焦ってたけど、途中みんなで勝ち抜けたことが良かった。インターハイベスト8行くので応援よろしくお願いします」

また、男子は、小林秀峰が延岡工業を25対11で破り、インターハイ出場を決めました。