東京や大阪を拠点に活躍する落語家の男性が、県内の活動に限定して「錦笑亭マンゴー」を名乗ることになりその襲名披露公演が宮崎市で開かれました。
公演を行ったのは落語家の錦笑亭満堂さんで、自らの名前がマンゴーと間違われたことをきっかけに県内の活動に限定して「錦笑亭マンゴー」を名乗ることになりました。
24日は、落語の師匠である三遊亭好楽さんとともに襲名の口上が行われたあと「錦笑亭マンゴー」としてはじめての落語を披露しました。
また、漫才コンビとして一緒に活動を行っている宮崎市出身で大阪のMBS毎日放送の福島暢啓アナウンサーも会場に駆けつけ、息の合ったネタで会場を盛り上げました。
(錦笑亭マンゴー)「皆さんに落語を少しでも広めて、また、僕も東京生まれたからこそ感じる宮崎の本当に素晴らしさみたいなのを県内、そして、県外の方にどんどん微力ながら宣伝できるようにちょっと頑張りたいなと思ってます」
錦笑亭マンゴーさんは可能であれば県内すべての市町村をめぐって落語を披露したいと話しています。







