宮崎市出身の俳優、高石あかりさんが、16日、宮崎県新富町でトークショーを行いました。

宮崎への里帰りは2年ぶりだという高石さん、地元ファンの前で何を語ったのでしょうか。

映画「ベイビーわるきゅーれ」シリーズや、NHKの朝の連続ドラマで主演を務めるなど、大きな注目を集める高石あかりさん。

トークショーでは、サプライズで、新富町を舞台とした短編映画の制作を発表しました。

(宮崎市出身の俳優 高石あかりさん)
「私の主演の短編映画の制作が決定いたしました、撮影地が、なんと宮崎県のここ新富町です。本当に映像が素敵で、『うわー!やったー!』みたいなのが、ここ新富町で撮れているのがうれしい」

宮崎に戻ったのは、およそ2年ぶりという高石さん。地元のファンを前に、俳優を目指していた子どもの頃の思い出などを語りました。

(宮崎市出身の俳優 高石あかりさん)
「ウォーキングレッスンや歌のレッスンが福岡であって、土日は全部レッスンに捧げていた。(バスで)片道4時間半かかるので、毎回、朝(バスに)1人で乗って、怒られて泣きながら帰ってきた」

また、会場からの「宮崎弁」のリクエストに、高石さんは・・・

(高石さんが宮崎弁を披露)「宮崎弁てしゃべるって、なかなかできない」

(来場者)
「高石あかりさんのような大スターが、この新富町で映画を撮ってくださって、来年の秋が待ち遠しい」
「映画を観たうえで撮影された場所に行ってみたいなと思った」

ふるさとで、宮崎愛を見せてくれた高石さん。今後の抱負については・・・

(宮崎市出身の俳優 高石あかりさん)
「これからはいろんな役、いろんな作品にもっともっと挑戦したい。みなさんがイメージしている役を飛び越えた、全然違うキャラクターであったりとか、作品に出演して、観てくださる方に驚いてもらえるような俳優になれるよう頑張ります」

高石さんが主演を務める短編映画の上映は、来年秋ごろを予定しています。