教員が指導者として活動に携わる場合でも負担軽減に

一方、教員が指導者として、活動に携わる場合でも負担軽減が図られています。

女子バレーボールクラブでは、元顧問の教諭が引き続き指導にあたっていますが、その時間は午後4時半から1時間だけ。

午後6時半までの1時間は地域の指導員に引き継がれるため、業務時間はこれまでの半分となりました。

さらに、女子バレーボールクラブ指導員による専門的なアドバイスが実を結び、今月行われた大会で優勝を果たしました。

(女子バレーボールクラブ 稲田美瑳キャプテン)
「指導者が増えたことによって、いろいろな視点からアドバイスや指導を受けたので、それが1位になったと思います」