気が付いたときには、いいパフォーマンスを身に着けていた

クラブ最年少の脇本選手は、ふだん、妻高校と高鍋高校のローイング部の生徒たちと一緒に練習に励んでいます。

指導にあたる高鍋高校の柴田友輔監督は。

(高鍋高校 柴田友輔監督)
「高校生のレベルをまずは当たり前にこなしてくれた、気が付いたときには、いいパフォーマンスを身に着けていた。周りの高校生と一緒に成長してくれた」

一方、高校生たちは。

(高鍋ローイング部 橋口翔太主将)
「いい刺激を貰って、お互いに高めあっている」
(妻ローイング部 白山莉心主将)
「中学生と思えない漕ぎだし、ボートに対しても熱量があって、集中力もある選手」