子どもたちの健やかな成長に役立ててもらおうと、宮崎市の児童養護施設に寄付金が贈呈されました。

寄付金を贈ったのは、高鍋信用金庫の職員や取引先でつくる「たかしんスクラム」です。

12日は贈呈式が行われ、高鍋信用金庫の近藤真司理事長から、宮崎市で児童養護施設を運営するカリタスの園の伊東二三男施設長に寄付金の目録が手渡されました。

(高鍋信用金庫 近藤真司理事長)
「少ない額かもしれませんけれども、寄附をした職員、あるいは事業者の皆さんの真心がこもっておりますので、ぜひ、有効活用していただきたい」

寄付金は、子どもたちの教育環境の整備などに役立てられるということです。