全国屈指の強豪校と県勢が対戦する招待高校野球大会が宮崎市で開幕しました。

9日から開幕した第63回招待高校野球大会。

今年は、東京都の帝京高校と愛知県の中京大中京高校の2校に宮崎県勢8校が挑んでいます。

このうち、サンマリンスタジアムでは、全国最多、春夏通算11回の甲子園優勝を誇る中京大中京と春の高校野球県大会優勝の聖心ウルスラ学園が対戦。

3回裏、聖心ウルスラは、1アウト1・3塁のチャンスに4番・間曾がライト前へタイムリーヒットを放ち、先制点を奪います。

さらに、5回裏には、ランナー2塁・3塁の場面で谷口が犠牲フライを放ち、追加点をあげます。

試合は聖心ウルスラが古豪を打ち負かして2対0で勝利しました。

MRT招待高校野球大会は10日も4試合が行われ、MRTでは、ひなたサンマリンスタジアムの試合をラジオ中継とインターネット配信します。