投打のキーマンとなる3選手

宮崎日大のエースは、椎葉蓮人投手。
武器は、キレのある変化球と、伸びのある最速142キロのストレート。

春の県大会では、5試合すべてに登板し、31奪三振と、チームをけん引しました。

(宮崎日大 椎葉蓮人投手)
「変化でカウントをとり、持ち味であるまっすぐを投げて押さえたいと思います」

一方、チームの看板である強力打線。
春の県大会では、1試合平均、6点以上を叩き出しました。

キャプテンでキャッチャー、そして、4番を務める河野虎我選手。
ホームランも打てる長打力が持ち味です。

もう1人のキーマンが、ピッチャーとしても活躍が期待され、2番を打つ、窪田圭心選手。
春の県大会では、勝負強いバッティングが光り、3割7分5厘の高打率を残しました。

(宮崎日大 窪田圭心選手)
「ファールとかで粘って、フォアボールをもぎ取ったり、決めに来た球を見逃して甘い球を打つというのには自信があって、そこが出塁率につながっていると思う」