母の日を前に、8日朝、宮崎駅で日頃の感謝を伝えるキャンペーンが行われました。
このキャンペーンは、JR九州と大塚製薬、それに、女子サッカーヴィアマテラス宮崎が合同で行ったものです。
8日朝は、ヴィアマテラス宮崎の選手7人が通勤や通学で駅を利用する人に、あさっては母の日であることを呼びかけながら、栄養ドリンク200本を配りました。
(駅の利用者)
「いつもおいしいごはんありがとうございます。また、お弁当を作ってください」
「お母さんにはいつもお世話になっているので、これからも元気で過ごしてほしいです」
(JR九州 豊饒英之宮崎駅長)
「母の日というのをしっかり思い出していただいて、実際にお母さんにありがとうの感謝の気持ちをお伝えいただきたいな」
受け取った人たちは、改めて身近な存在への感謝をかみしめていました。







