去年から企業の「熱中症対策」が義務化されました。
熱中症対策の需要が拡大するなか、宮崎県内でも対策アイテムの商品化に力を入れる企業も続々と出てきています。

誰でも簡単に使えるように オリジナル商品「熱中レスキューキット」

婦人服や作業着などの店舗を国富町や日向市などで展開している「タカヤマ」。

こちらで販売しているオリジナル商品が「熱中レスキューキット」です。

(株式会社タカヤマ 高山裕史社長)
「熱中症になった場合、救急車呼ぶまでの10分15分の間にどれだけ体温を下げられるかというところが大事だと思う。このキットだとそれが実現できる」

レスキューキットをつくるにあたって、タカヤマでは去年10月から小中学校で熱中症の対応についてヒアリングを実施。
ほかのメーカーよりも金額を抑えられるように、そして、誰でも簡単に使えるように工夫しました。