延岡市では、2日から、20世紀を代表する画家のひとり、シャガールの展覧会が始まりオープニングセレモニーが開かれました。
画家、マルク・シャガールは、フランスを拠点に活躍した巨匠の一人で、「愛の画家」、「色彩の魔術師」と称されて今も世界中の人々を魅了し続けています。
2日から延岡城・内藤記念博物館で始まった展覧会ではシャガールが、生涯にわたり取り組んだ旧約聖書に基づく「バイブル」やカラーリトグラフの最高傑作と称される「ダフニスとクロエ」などおよそ250点が展示されています。
(来館者)「ピカソとか色んな画家がいる中でやっぱり一味違う。絵を描かれるなと」
(来館者)「神話とか聖書とかを題材にしたものが多かったけど、題材もそうですけど色彩のほうが印象に残っています」
シャガール展は、来月28日まで開かれています。







