「罪の意識はなかった」
裁判員裁判で行われたこれまでの公判で、川口被告は起訴内容を認める一方、「罪の意識はなかった」などと述べていました。
13歳以上16歳未満の女性などに性的行為をした場合、行為をした人が5歳以上年上であれば、相手が同意していたかどうかにかかわらず、不同意性交罪などで処罰されます。
24日の判決公判で、宮崎地裁は「心身の発達途上にある被害者の尊厳を踏みにじり、女性を性欲のはけ口としてしか扱わない態度がうかがえる」などとして、川口被告に懲役7年を言い渡しました。







