現場には立ち入り禁止の看板が設置

スズキやなどが釣れるスポットとして知られる大淀川河口。
この付近をよく訪れるという男性は、こう話します。

(河口付近をよく訪れる男性)
「(Q.中州で釣りをしている人を見たことは?)あります、あります、帽子をかぶってとか、釣り糸を垂れてるっていう、結構、多いと思いますよ。」

しかし、現場を取材してみると、立ち入り禁止の看板が設置されています。

(宮崎市南消防署 哥丸貴志 署長補佐)
「自分の命、それから周り人の命、それから身体を守る意味も含めて、コンプライアンスを守ったうえで、楽しんでいただきたいと思っております」

干潮と満潮で水位が違うというのは、分かっていると思うのですが、油断があったのかもしれません。
当然ですが、危険な場所に立ち入らないということは、徹底してほしいものです。

宮崎市の海岸では、去年、釣り人が死亡する事故も発生しています。

これからの時期、海岸などで遊ぶ方も増えると思いますので、今一度、自然の怖さや安全を確認する意識を高めてほしいと思います。

※MRTテレビ「Check!」4月23日(木)放送分から