来年行われる「宮崎国スポ・障スポ」に向け機運を高めようと、今年度採用された宮崎県の職員がダンスレッスンにのぞみました。

これは、ダンスを通して、来年、開催される「宮崎国スポ・障スポ」を、県の職員として支える気概を身に着けてもらおうと、研修会の一環として行われたものです。

23日の研修会では、およそ210人の新人職員たちがグループに分かれ、大会のイメージソング「ひなたのチカラ」にあわせて、国スポ・障スポの開催競技の要素を取り入れたダンスを創作。

最後には、創作した振り付けも組み合わせて全員で「ひなたのチカラ」ダンスを披露しました。

(新規採用職員)
「あまりかかわりのない部署の人たちともいっしょに作上げていって、笑いながら、体を動かして、すごい楽しかったです。(仲は)深まったと思います」

ダンスの振り付け動画は、大会の公式YouTubeで公開されています。