結婚支援事業をさらに推進しようと、宮崎県都城市は、来年度、「縁結び課」を新設すると発表しました。
都城市は、去年6月、結婚を希望する男女の出会いをサポートするお見合い事業「ONIAI(おにあい)」をスタート。
これはスタッフによる面談を通じて相手を提案する仕組みとなっていて、県内の自治体では初めての取り組みです。
市によりますと、現在の登録者数は男女合わせて181人で、市ではさらに事業を推し進めようと、来年度、新たに「縁結び課」を設置することになりました。
(都城市 池田宜永市長)
「人口戦略の観点からも大事な取り組みだと思うので、今回、『課』にして、より取り組みを強化して、政策を前に進めていきたい」
都城市のお見合い事業ではこれまでに1組が結婚したということです。
【参考】
・対象は都城市内に居住し、もしくは勤務している。また、都城市に定住する意思のある20歳~49歳までの独身。
・登録料や利用料は無料


・登録した後の流れは
(1)市のスタッフが面談を通して相手を提案
(2)互いの了承が得られれば、スタッフを介して日程調整
(3)指定された場所で15分のお見合い
⇒お見合いがうまくいけば、仮交際・本交際へつながっていくということです。







