宮崎市の宮崎公立大学で卒業式が行われ、学生たちが慣れ親しんだ学び舎から旅立ちました。
宮崎公立大学の卒業式には、人文学部国際文化学科の卒業生188人が出席。
式では、代表者に学位記が手渡されたあと、辻 利則 学長が「思い通りにいかない出来事も前向きに受け止め、自分の糧にしてください」とはなむけの言葉を贈りました。
これに対し、卒業生を代表して石原菜津子さんが答辞を述べました。
(卒業生代表 石原菜津子さん)
「これからどのような状況に置かれようとも宮崎公立大学で得たこの力で私たちはよりよい未来を切り開いていけると信じています」
(卒業生)
「大学の異文化実習でスコットランドに1か月間行ったんですが、そこでいろいろな経験をさせてもらってそれが一番思い出に残っています」
「日本にとどまらず世界で活躍できる人材になりたいなと思います」
宮崎公立大学の卒業生のほとんどは、企業への就職が内定しているということです。







