金融庁の公式キャラクター「ワニー参事官」が宮崎県庁を訪れ、資産形成の重要性を呼びかけました。
県庁を訪れたのは、金融庁の公式キャラクター「ワニー参事官」です。
「ワニー参事官」は、金融リテラシーの向上やNISAを活用した資産形成の重要性を呼びかけています。
(宮崎財務事務所 石川慎一所長)
「学校等で金融経済教育を学びたい、学んだ方がいいという声もアンケートの中でたくさんあったので、そういうところをふまえて、金融経済教育推進に取り組んでいきたい」
県内の18歳以上を対象に行われたアンケートでは、「金融知識・判断力に関する正誤問題の正答率」は54%、「老後の生活費について資金計画をたてている人の割合」は33.1%で、いずれも全国平均を下回っているということです。







