農林水産業や食品製造業など、県内300あまりの事業者が参加している「みやざきローカルフードプロジェクト」の成果報告会が宮崎市で行われました。
(山崎直人)「プロジェクトに参加する県内の事業者がタッグを組んで生まれた商品が並んでいます。こちらは県内6つの農家と食品メーカーなどが協力して作ったヴィ―ガン向けのアイスで海外にも販路を広げているそうです。美味しいです」
農林水産業や食品製造業など、県内300以上の事業者が登録している「みやざきローカルフードプロジェクト」。
地域の食資源の付加価値を高め活用することを目的に県が2021年度にスタートさせたもので、登録している事業者同士での新規ビジネスの創出や販路開拓などを支援しています。
18日は宮崎市で成果報告会が開かれ、県内外から食品事業者などおよそ100人が参加。
今年度新たにスタートした6つのプロジェクトが紹介されました。
(ヴィ―ガンアイスプロジェクトの発起人・C&GMiyazaki合同会社・山口理治CEO)「いろんな生産者の方々もプロジェクトに参加していて皆さんにお声をかけたところ6生産者が手を挙げてくれた。このアイスをぜひ海外にも展開していきたい」
(県農政水産部農業流通ブランド課・三浦憲夫さん)「宮崎がしっかり外貨を稼いで農家さんも県内の食品事業者さんもみんなが豊かになってもらうことを目指している。人脈も広がりますのでぜひ(プロジェクトに)参加して交流してもらえるとうれしい」
さまざまな成果が出ているみやざきローカルフードプロジェクトでは今後も宮崎ならではの新商品やサービスが生み出されていくことが期待されています。







