宮崎市の県総合博物館の民家園では、恒例の春まつりが開かれました。

このまつりは、昔ながらの暮らしや遊びに触れてもらおうと毎年、開かれているものです。

国や県の重要文化財に指定されている4棟の古民家ではいろりに火が入れられたり和菓子と抹茶が振舞われたりしました。

(子ども)「初めての味」「ちょっと苦かった」(親)「(子どもたちにとって)全部初めての経験で、親の私でも経験したことがないような経験で、すごく素晴らしい機会だったと思う」

まつりに訪れた人たちは、さまざまな体験や楽器の演奏で日本の春を感じていました。