旅立ちの春です。
宮崎国際大学で卒業式が行われ、学生たちが新たな一歩を踏み出しました。
宮崎国際大学の卒業式には、国際教養学部と教育学部、それに国際教養研究科のあわせて123人がアカデミックドレスと帽子姿で出席しました。
式ではまず、山下恵子学長が代表者に卒業証書を手渡したあと、「一人ひとりがそれぞれの場所で自分らしい花を咲かせてください」とはなむけの言葉を贈りました。
そして、卒業生を代表して、大山 凜さんが答辞を述べました。
(卒業生代表 大山 凜さん) ※英語による答辞の日本語訳
「これから私たちはそれぞれ別の道を歩み始めます。それでも世界は丸い。いつかまた道が交わり、共に歩む日が来ることを信じています」
新たな門出を迎えた卒業生たちは、晴れ晴れとした表情をみせていました。







