宮崎県内で一般道路を走る車の後部座席でのシートベルトの着用率は50.2%と全国平均を上回り、調査開始以降、過去最高となりました。

シートベルト着用率の調査は、JAF日本自動車連盟などが去年10月から1か月間、全国で実施したもので、県内では国道や県道など14か所で調査が行われました。

その結果、県内の一般道路での後部座席のシートベルト着用率は50.2%で前の年を2.7ポイント上回り、調査開始以降で過去最高となり、全国平均も上回りました。

一方、高速道路での後部座席のシートベルト着用率は76.4%と前の年を2ポイント下回り、全国平均も下回っています。

シートベルトは、一般道路、高速道路にかかわらず、すべての座席で着用が義務付けられていて、JAF宮崎支部では着用の徹底を呼びかけています。