宮崎市で事前合宿を行っている野球の侍ジャパンです。
3連休最終日の23日行われた、福岡ソフトバンクホークスとの壮行試合は満席で大いに盛り上がりました。
(高橋美苑レポーター)「菊池雄星投手や菅野智之投手が合流した侍ジャパン。その姿を一目見ようと球場は多くの人で賑わっています。」

侍ジャパンがキャンプを行う宮崎市の県総合運動公園には23日も多くのファンの姿が。お目当ての選手たちに熱い視線を送っていました。
(高橋美苑レポーター)「侍ジャパンのグッズを購入できるこちらのショップは長蛇の列となっています。そして宮崎グルメを堪能できる侍パークも祝日のきょう賑わいを見せています」
こちらは、侍ジャパンオフィシャルタイトルパートナーの「ラグザス」の特設ブース。大きな応援フラッグとフォトスポットが設置され、来場者が応援メッセージを書き込んだり写真を撮ったりして楽しんでいました。

(来場者)(横浜から)「(宮崎キャンプは)初めて来たんですけどすごい人でびっくりしている選手もさっき近くで見られたのですでに楽しいです。」
(熊本から)「ガチャガチャとか回したりしました。大谷選手が出ました。10回以上ですね。」
(高橋)「どうですか?手に入れて」
「めちゃくちゃうれしいです」
(福岡から)「侍のフィーバーがすごい。きょうはまず試合を楽しもうと思ってる。」「がんばれ!侍ジャパン!」


そして午後行われたソフトバンクとの壮行試合。チケットは完売、サンマリンスタジアムは満席となりました。
22日は7回途中ながら16安打13得点と打線が爆発した侍ジャパン。
きょうは守備や走塁で魅せます!
初回には、周東佑京の盗塁。守備では、22日 3安打5打点のサード・佐藤輝明。
5回にはセンターの牧原大成が見事なダイビングキャッチ!満員のファンを沸かせます。
一方投手陣は、3番手の高橋宏斗が2イニングを完璧に抑え、好調さをアピール。
しかし、6回と8回に失点した侍ジャパン。
8回までヒット1本に抑えられる中、最終回に空気を変えたのは22日ホームランを放った森下翔太が2ベースを放ち、一番のチャンスを迎えますが…
もう一本が出ず、試合終了。
ソフトバンクとの2日間の壮行試合は1勝1敗で終えました。
侍ジャパンの宮崎キャンプは24日が最終日です。







