日南市では、小学生から大学生までの参加者が南海トラフ巨大地震を想定した避難訓練に取り組みました。

日南市大堂津で行われた訓練には、地元の小学生や五ヶ瀬中等教育学校の生徒など約50人が参加しました。

訓練は南海トラフ巨大地震を想定し、参加者たちはグループに分かれて海岸や学校から避難を開始。訓練用のアプリ「逃げトレ」を使って津波の到達時間などを確認しながら避難場所を目指しました。

(参加した生徒)「すぐに逃げるということが一番大切なのかなと思った。(避難場所へ誘導する)看板が少なく土地勘がない人は厳しいんじゃないかなと思った。」

参加者たちは避難する際の課題を振り返っていました。