関東各地では山火事が相次ぎ、自衛隊のヘリなどが消火活動にあたっています。

きのう午後1時ごろ、栃木県鹿沼市の粟沢トンネル付近の山林で火事が起きました。

地元の消防や自衛隊のヘリなどが出動して消火活動にあたっていますが、これまでにおよそ100ヘクタールが焼け、現在も鎮圧のめどは立っていないということです。

一方、19日にも茨城県常陸太田市で山林火災が発生し、自衛隊のヘリなどが消火活動を行っていますが、およそ14ヘクタールが焼け、2日以上たった今も延焼が続いています。

いずれの火事でもけが人は出ていません。

また、きょう正午前には神奈川県小田原市で焚き火が一時、燃え広がりました。火事は現在、鎮圧されましたが、消防隊員1名が体調不良を訴え、緊急搬送されています。