憧れの先輩からのうれしいプレゼントです。
宮崎県都城市出身で、プロ野球・千葉ロッテマリーンズの森 遼大朗投手が、母校の小学校を訪問し、全校児童にチームの帽子を贈りました。
母校である都城市の五十市小学校を訪れたのは、地元でキャンプ中のロッテ・森 遼大朗投手です。
球団から全校児童758人にチームの帽子がプレゼントされることになり、森投手から代表の児童4人に帽子が手渡されると、会場からは歓声があがりました。
(児童)
「すごく迫力があってとてもいい経験になった。ずっと大事にして、被ったり、飾ったり、いろいろと自分なりに使いたい」
「森選手みたいなプロ野球選手になりたい。毎日、被ります」
(千葉ロッテ 森 遼大朗 投手)
「すごく元気がよくて、こっちも元気をもらったし、すごく久々の母校で懐かしいという気持ちもありながら、すごくいい体験ができた。野球に少しでも興味を持ってもらえたらすごくうれしい」
ロッテは、地域貢献事業の一環として今回、市内の小学生9000人余りに帽子をプレゼントしたということです。










