銀行や企業が、家庭で余っている食品を寄付する活動「フードドライブ」に取り組み、集めた食品の寄贈式が宮崎市でありました。
困窮する世帯を支援しようと「フードドライブ」に取り組んだのは、西日本シティ銀行と、取引先の企業およそ150社で構成する「南栄会」です。
去年12月からおよそ2か月間行ったフードドライブでは、コメや菓子類などおよそ400キロの食品が寄せられ、28日、県の担当者に集まった食材を贈りました。
(宮崎県福祉保健部こども政策局 壱岐さおり局長)
「本当にたくさんの食品をご協力いただいたということで、県として本当に助かりますし、本当にありがたいことだと思っております。困窮する子育て世帯にきちんと届けていきたいと考えております」
西日本シティ銀行は、今後もこうした支援を続けていきたいとしています。







