宮崎県庁では、衆議院選挙の公示日に向け、立候補の届け出に必要な書類などを事前に確認する予備審査が行われました。
予備審査は、衆院選の公示日に立候補の届け出の受付をスムーズに進めるため、届け出に必要な書類に不備がないか、県選挙管理委員会が事前に確認するものです。
21日は、午前9時から県内3つの選挙区で立候補を表明している8つの陣営の関係者が出席。
県選挙管理委員会の職員が、書類に記入ミスがないかや、ポスターの大きさに問題がないかなどを入念にチェックしていました。
県選挙管理委員会によりますと、書類に不備があった場合は22日以降も審査を受けつけるということです。
また、宮崎市では候補者のポスターを張る掲示板の設置作業が始まりました。
21日朝、宮崎市の宮崎中央公園では市の選挙管理委員会から委託された業者が選挙ポスターの掲示板を設置しました。
解散から16日間という短期決戦に業者も急ピッチで準備を進めています。
(業者)
「(いつもは)看板作りから始めて2週間くらい。(今回は)1週間。事前に聞いていたので準備ができたためぎりぎり間に合うとは思う」
宮崎市内では、21日から4日間で606か所に掲示板が設置されることになっています。










