食材の価格高騰を受けるこども食堂を支援です。
宮崎県は、こども食堂にカレーライス2万2千食分の食材を無償で提供することになり、2日、出発式が行われました。
県は、食材の価格高騰により、厳しい運営を強いられているこども食堂を支援しようと、9月定例県議会で1100万円の緊急支援事業を可決しました。
2日は、県が購入した食材を県内3ヶ所のフードバンクに配送するため、県庁で出発式が行われました。
届けられるのは、カレーライス2万2千食分の県産のコメや肉、カレールー、果物の缶詰で、食材の調達や梱包作業はエーコープみやざきが行っています。
(宮崎県 河野俊嗣知事)
「生産者の思いをあわせて届けていただき、子どもたちの笑顔、そして地域のあたたかい交流につなげていただきたい」
食材は、3日以降、県内およそ120ヶ所のこども食堂のほとんどに配られる予定です。







