スポーツに取り組む子どもたちにけがをしない体づくりを学んでもらおうと、宮崎市でメディカルチェックが行われました。

これは、宮崎市スポーツ協会が宮崎大学医学部などと連携して行ったもので、8日は、市内のスポーツ少年団から小学生およそ50人が参加。

子どもたちは、まず、医学部の医師や栄養士から、体の成長に合わせたトレーニング方法や食事の大切さについて研修を受けました。

この後、筋肉の硬さや関節の柔らかさなど全身を診察するメディカルチェックが行われ、けがを予防するためのポイントについてアドバイスを受けました。

(参加した小学6年生)「陸上であまり食事に関することを考えてこなかったので今後は食事に関することをもっと考えたいと思った」

(参加した小学4年生)「ちゃんと体操とかそういうのをしていきたい」

参加した子どもたちは、スポーツを続けていくための体づくりの大切さを学んでいました。