ゴールデンウィーク3日目、素敵な音楽が響き渡りました。
街中を音楽で彩る「みやざき国際ストリート音楽祭」が宮崎市で開かれました。

「宮崎国際音楽祭」の関連イベント、「みやざき国際ストリート音楽祭」は、宮崎市内6つの会場で開かれました。

(三浦功将記者)「まちなかのいたるところで誰もが一度は耳にしたことがある名曲がいろいろなところで奏でられています」


29日は、あいにくの雨で予定が一部変更されましたが、プロやアマチュアのアーティスト、あわせて47団体が吹奏楽やポップスなど、さまざまなジャンルの音楽を演奏しました。

このうち宮崎市民プラザオルブライトホールでは、フランスを代表するトランペット奏者、エリック・オービエさんが演奏。


多くの人が美しい音色に聞き入っていました。

(訪れた人)「楽しかった」「親子で楽しんで参加できていい」「みんなと一つになれた気がしてすごく楽しかった」


国内外の一流の音楽家が出演する宮崎国際音楽祭は5月19日まで開かれ、今回初めて、県内各地での広域開催となります。