去年2月に発生したトルコ地震の被災地を支援しようと、宮崎県串間市の高校生たちが募金活動で集めた救援金を日本在住のトルコ人男性に贈りました。
救援金を贈ったのは、串間市の福島高校で社会貢献活動などを行うインターアクト部の生徒たちで、23日、生徒たちから日本在住でトルコ人のエンシジ・ムラートさんに募金活動で集めた救援金11万円が贈られました。
去年2月に発生したトルコ地震では多くの建物が崩壊していて、ムラートさんは今回の救援金などを活用し、被災地で小学校の再建に取り組むということです。
(福島高校インターアクト部 内田 結 副部長)
「生活とかも困難だと思うので、生活面に充ててほしい」
(エンシジ・ムラートさん)
「トルコでは621の学校が地震で倒壊して、そのうちの一つを再建に向けて、いただいた募金を大切に使いたいと思う」
また、ムラートさんからは生徒たちにトルコ政府から届いた感謝状が贈られました。







