2027年の宮崎国スポ・障スポを見据え、延岡市に建設中の多目的屋内アリーナに最先端の人工芝が導入されました。

延岡市の西階公園に建設が進められている「延岡waiwaiアリーナ」。
スポーツやイベントの施設として活用されることになっていて、防災拠点としての機能も備えられます。

面積およそ3000平方メートルのメインアリーナには、健康と環境に配慮した次世代の人工芝を導入。

人口芝には「イフミック」と呼ばれる微小なミネラルの結晶体が加工されていて、血中の一酸化窒素量の増加やバランス能力向上などの効果があるということです。

(TFカンパニー 川崎富士男代表取締役)
「プロ選手とかそういう方が一人でも多く出ればうれしいです」

延岡waiwaiアリーナは、4月27日に供用開始されます。