西都市がこのほど導入した市内の優れた特産品の認証制度で「西都市公認品西都ピカイチ」に選ばれた商品の認定式が西都市役所で行われました。
この制度は、西都市内で生産や加工された商品の販路拡大などに役立ててもらおうと、市が導入したものです。
今回は有識者に加えて市民およそ100人が参加した審査会を経て13の商品が「西都市公認品西都ピカイチ」の認定を受けました。
22日は、西都市役所で認定式が開かれ橋田市長から商品の事業者ひとりひとりに認定証が手渡されました。
(認定を受けたうなぎの入船・横山邦夫会長)「われわれの素材を使って市内外、全国規模に頑張っていきたいすごく燃えています」
(西都市・橋田和実市長)「地元の人たちが『これは良い!』と思わなければ外にも発信できないと思うので、それが今回の審査会で証明できたと思うし、地元の人たちも認識ができて、いま一生懸命口コミで広めていただいていると思う」
西都市では今後も認定品を増やしていくことにしています。







