宮崎刑務所で部屋の窓ガラスに机を投げつけて壊したとして30代の男性受刑者が器物損壊の疑いで書類送検されました。
宮崎刑務所によりますと、男性受刑者は、先月5日、受刑者4人がいる共同室内で、木製の折りたたみ式の机を視察窓に投げつけ、窓ガラス2枚と窓のフレームを壊した器物損壊の疑いが持たれています。
宮崎刑務所は、19日付けで男性受刑者を書類送検しました。
男性受刑者は、窓ガラスの破片を踏んで足の裏に切り傷を負いましたが、ほかの受刑者にけがはなかったということです。
宮崎刑務所の長田清実所長は、「施設内の規律及び秩序の維持を図り、再発防止に努める」とコメントしています。







