巣立ちの春です。きょう、県内ほとんどの公立中学校で卒業式があり、卒業生たちが思い出の詰まった学び舎を後にしました。

このうち、宮崎市の宮崎西中学校では、卒業生157人が式に臨み、1人1人に卒業証書が手渡されました。

そして、押川幸廣校長から「しっかりと前を向き、自分が選んだ道を切り開いてください」とはなむけの言葉が贈られた後、卒業生を代表して、桑名礼さんが答辞を述べました。

(卒業生代表・桑名礼さん)「感謝の気持ちを忘れずに輝ける未来に向かって一歩ずつ歩んでいきます」

県内の中学校では、この春、昨年度より251人少ない9327人が卒業します。