旅立ちの春です。宮崎国際大学の卒業式が行われ、卒業生たちが新たな一歩を踏み出しました。
宮崎国際大学の卒業式には、教育学部と国際教養学部のあわせて114人が、アカデミックドレスと帽子姿で出席しました。
式では、まず、卒業生の代表に卒業証書が手渡され、村上 昇 学長が「これからの人生が、さらなる成功と幸福に満ちたものであることを心から願っています」とはなむけの言葉を贈りました。
そして、卒業生を代表して向井萌依さんが英語で答辞を述べました。
(卒業生代表 向井萌依さん)
「私たちは皆、将来に向けて自分の道を選択し、ここで培った言語や文化と共に、人生の新たな章で直面するであろう冒険への準備ができていると確信します」
宮崎国際大学では、コロナ禍以降、学生の県内志向が高まっていて、今年度の卒業生のおよそ5割が県内に就職するということです。
(卒業生 ミュア エヴァンカーターさん)
「仕事関係も、学校関係も、学業関係も、個人のことも先生いろいろ話せたので成長につながったと思います」
(卒業生 原田莉奈さん)
「4年生のときの教員採用試験が印象的で、友達と一緒に切磋琢磨しながら終えることができたのがとても嬉しいです」
新たな門出を迎えた卒業生たちは晴れ晴れとした表情をみせていました。







