宮崎県内発祥のかんきつ類、へべすのPRに貢献しそうです。
へべすをより身近に感じてもらおうと、県内の作曲家らが手がけた「へべす音頭」が完成しました。
11日は、いずれも延岡市在住で「へべす音頭」を作曲した森山由希昭さんや作詞家の秦節夫さんなど、へべす音頭制作委員会のメンバー5人が河野知事を訪問。
「へべす音頭」の完成を報告したあと、曲と踊りが披露されました。
作曲した森山さんは覚えやすくて踊りたくなるような楽曲に仕上げたということです。
(河野知事)「覚えやすい感じですね、こう、こう、こうね」
(作曲家 森山由希昭さん)
「ぜひへべす音頭を皆さんで覚えてもらい、へべすの販売効果が上がるといいなと思っていますので、ぜひとも踊ったり歌ったりしてもらいたいと思う」
へべす音頭は、今後、動画配信なども予定していて、制作委員会では、県内外で開かれるへべすのイベント会場でも曲を活用してもらいたいとしています。







