釈放後2か月間、会見を開かなかったことについては
去年12月、保釈された際には・・・
(保釈直後の西本 誠 被告)
「このたびは本当に申し訳ございませんでした。きょうはここまでにして、後日、記者会見を開きます」

保釈からおよそ2か月が経った先週、西本被告は議員を辞職。
そして、28日、保釈後、初めて、MRTのインタビュー取材に応じました。
2か月間、会見を開かなかったことについては・・・
(西本 誠 被告)
「(2人の弁護士で)今ちょっと時期を考えましょうという意見と、やりましょうという意見とわかれてたので、(会見を)やっていなかったんですよね。1人のことじゃないので、相手様もいるので、また、そこでまた自分が喋ることによって、やはり2次被害になったり、3次被害とかなることを考えてやっていなかったんです」

逮捕されてから410万円余りの議員報酬が支払われたことについては。
(西本 誠 被告)
「自分的にはもらいたくてもらってるっていうわけじゃなかったので、(報酬を)止めれないということもありますし、止めてほしくても止めれないということがあるので、ずっと泥棒と言われても、仕方ない。」

(記者)
「何らかの形で市民にお返しをしようという気持ちがある?」
(西本 誠 被告)
「それはありますね。出られていないのに欲しいって、それは全く元々最初からないので」







