宮崎市に、企業から救急車の購入費用の一部が寄付され、感謝状の贈呈式がありました。
救急車の購入費用を寄付したのは、宮崎市などでリース業を営む平和リースです。
19日は、清山市長から平和リースの松田真義代表取締役に感謝状が手渡されました。
平和グループでは、2015年から毎年、県内と鹿児島県の自治体に救急車の購入費用を寄付していて、今回、1100万円を寄付しました。
(平和リース 松田真義代表取締役)
「一人でも多くの市民を救っていただければと思っている」
宮崎市では、去年、救急車の出動回数が過去最多となる2万1713件に上っていて、今月8日から新しい救急車を運用しているということです。







