2024年、震災と豪雨の二重被害で打撃を受けた伝統工芸の輪島塗。職人の育成へ今、学生を対象にしたインターンシップが開かれていて、担い手不足の解消に動き出しています。
指導生音「へらを寝かしすぎない」「布を張っているところに漆を乗せない。」
輪島市小伊勢町の「輪島塗しおやす漆器工房」で作業に励むのは京都の大学で漆器の技法を学ぶ学生たちです。

指導の様子「要らん漆がいっぱいついとる、まだ。真ん中あたり、凸凹のとこ。」
学生「ここですよね?」
学生たちは14日から輪島市を訪れ、4泊5日の日程で輪島塗が出来上がるまでの複数の工程を学んでいます。











