8月下旬の大雨により、冠水が続く石川県羽咋市の邑知潟周辺について、山野之義知事は15日、「今週末までに解消する見込みだ」と明らかにしました。
羽咋市では、川の堤防が決壊するなどして邑知潟周辺の田んぼに水が流れ込み、石川県によりますと最大で400ヘクタール以上が冠水しました。このうち西潟町のおよそ110ヘクタールでは大雨から3週間近くがたった現在も冠水が続いていて、県などがポンプを使って排水作業を続けています。
山野知事は15日の県議会一般質問で、大雨からの復旧状況を尋ねた焼田宏明県議の質問に対し「堤防の応急復旧や排水を進めた結果、冠水は減少していて、今週末までに解消する見込みだ」と明らかにしました。











