大相撲秋場所4日目、金沢市出身の炎鵬は敗れ、2勝2敗になりました。
東十両9枚目の炎鵬は、西十両11枚目・日翔志との対戦でした。
立ち合いから中に入ろうとする炎鵬ですが、日翔志は激しい突っ張りで応酬します。
炎鵬は土俵際まで追い詰められ、前まわしを探り、足を取りにいきましたが、苦しい体勢から逆転はできず押し倒しで敗れました。2勝2敗です。

炎鵬は首を故障し2023年の夏場所で途中休場してからは、翌名古屋場所からまる1年全休しました。2024年の名古屋場所で序ノ口まで番付を落とし復帰しました。2026年夏場所に十両復帰の場所を迎え、2場所連続で8勝7敗と勝ち越しました。











