学生「輪島の経験、京都で生かせたら」

こうした中、こちらの工房では、輪島塗を広く知ってもらう機会として、インターンシップの受け入れや工房の見学を受け付けています。

京都伝統工芸大学・水田侑希さん「実際やってみると初めてのことがいっぱいあったので貴重な体験だと思った」

京都伝統工芸大学・中道菜月さん「職人さんはいろんなことを少しずつ工夫されているので、そういうところを吸収して京都で生かせたら」

新たな試みを通して輪島塗業界の復興を目指します。