記録的な豪雨で大きな被害を受けた石川県羽咋市では、午前中から気温が30度を超える中、2日もボランティアが懸命の作業にあたりました。

一方で自動車整備会社には雨で故障した車の修理依頼が次々と入っています。

記者リポート「こちらの住宅では蒸し暑い中、ボランティアが家具などを運び出しています」

作業の様子「せーの、よいしょ」

県内には1日に続き熱中症警戒アラートが発表され、羽咋市では午前中から気温が30度を超えました。

被害の大きかった立開町の住宅では、住民やボランティアが家の中に溜まった泥をかき出し、泥水に浸かった家具などを運び出していました。