「本物の感動は一生もの」
1986年にロンドンで初めて公演されて以来世界58か国217都市、1億6000万人の観客を動員した「オペラ座の怪人」。

劇団四季・飯田達郎さん「もう、音楽は絶対的に美しいんですよ。舞台セットもパリ・オペラ座を模したよう。初めての人もまずその作品の壮大さに圧倒されると思う。」
飯田さんはこうした生の感動体験が地元の子ども達にとって将来、好きなことを仕事にするきっかけになればと話します。
劇団四季・飯田達郎さん「今はSNSとかでどんどん見れる時代になってきているがやっぱり本物を観る、本物の感動を観るというのは一生ものだと思う。本当に情熱を持って、責任を持って舞台に立っていきたいと思う。」「地元の武生の商店街はバス出すっていってる(笑)でも、嬉しいですよね(笑)」
何よりも、歌うことが好き、その好きを極めて道を開いた飯田さん。
公演は愛知県名古屋市のMTG名古屋四季劇場でロングラン上演中です。

情熱と誇りを胸に立ち続けるその舞台は、地元をはじめ多くの人々に『好き』を極める勇気と一生ものの感動を届け続けています。











