「この子は能登の光…」未来への“道しるべ”になるような結論を


「力まんでいいよ…!」「はいおめでとう!」「ああ小さい、元気でよかった!」

奥能登での分娩が叶わず、白山市の助産院での出産に臨んだ能登町に住む久手堅さんは、白山市の助産院で無事、第5子を出産しました。妹ができて、子どもたちも涙をぬぐいます。

久手堅真登香さん
「すごい、泣き止むの早いね、いい子だ」「能登の光になるね、この子は」

今の奥能登にとって、まさに「子は宝」。分娩機能の有無に揺れる新病院ですが、いずれにしても能登の未来の道しるべとなる、そんな結論を導き出さなければいけません。