「人は写真で幸せになれる」
富士フイルムご担当者の能登への思いも伺いました。
富士フイルム担当者「『人は、写真で幸せになれる』という写真の本質的な価値を信じ、すべての人の思い出を写真プリントとしてカタチにし、将来にわたって大切に手に取り続けていただける『喜び』を、能登の皆さまにもお届けしたいとの思いで取り組んでまいりました。その写真の価値によって、いまだ仮設住宅で暮らす方々をはじめ能登の皆さまの心のよりどころとなり、日々の生活の中で少しでも笑顔が生まれることにつながれば、これほどうれしいことはありません。
また、ボランティアとして参加した当社社員にとっても、厳しい状況下で必死に復興に取り組まれる皆さまのお姿に触れ、逆に励まされるなど、非常に貴重な経験となっています」
一枚の特別な写真から能登の人たちの思い出や想いに寄り添い、心の復興の支えとなっていく富士フイルムさんの「一生モノのフレーム店」は、これからも続いていきます。











