石川県輪島市町野町出身で東京在住のシナリオライター、藤本透さんは、2024年元日の能登半島地震発生以降、現地ならではの情報や行政の情報をまとめ、ご自身の実家も被災しながら、発災から一日も休むことなく、X(旧・Twitter)で発信を続けています。ふるさとの今を見つめる藤本さんによる連載記事、第24回目です。

※記事の内容は、2026年6月中旬から7月下旬のものです(一部5月下旬の情報を含みます)。