高台の部屋からモニターを確認しながら遠隔で重機を操作

作業員は高台に作られた部屋でモニターを確認しながら重機を遠隔で操作し、現場でのリスク軽減に加え、夏場の熱中症対策としても有効です。

大林組ロボティクス推進課・蔵多正人さん「(無人機は)人にはなかなか勝てないという現状ではありますが追いつけ追い越せするべきですね」

輪島市・坂口茂市長「将来的には24時間で進むってことも可能かなと思いますので、今のこの自動のやつでも復旧・復興がやっぱり加速していくことが可能かなという風に思いました」

国道249号の復旧工事ではこれまでにも人が立ち入りにくい危険な現場に遠隔操作ができる重機が投入されていて、早期復旧につながることが期待されます。